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2010年上半期NHK朝の連続テレビ小説ドラマ「ゲゲゲの女房」の主題歌に起用された。
いきものがかり、としては、18番目のシングル。
オリコンシングルチャートでは、いきものがかりとして、YELl/じょいふる、についで2位を記録する。なお作詞・作曲は、水野良樹である。
私感。
おそらく、いきものがかり、の楽曲の中で、一番しっとりした曲だと思う。
いきものがかり、の歌詞は全般的には「応援歌」が多く、柔らかいメッセージ性と 温かく見守ろうとする意識が含まれている。
恋哀歌も多く、共感を呼ぶ歌詞が多い。
PVでは、ゲゲゲの女房を意識したように、サラリーマンなどのお客の前で 歌うシーンが印象的。この舞台は、昔ながらの「ショー」を演出しているものと みられ、平成というより、昭和を意識した造りと言って良い。
というのも、タイトルの「ありがとう」は、普遍的な「感謝」の意味をもつが 現在社会が失いつつある、感謝の素直な言葉を表し、それを映像化・物語化 したものだと受け止められる。
歌詞のとおり、失いたくない人間として、失いたくない感情の一つだ。
ときは90年代ではないけれど、
永遠に忘れ去られないアジアの歌姫、と呼ばれた天使の歌声を持つ歌手。
テレサ・テン。
出身は台湾雲林県、「鄧麗君、デン・リージュン」が本当の名前である。
敬虔なカトリック信徒でもある。
芸名・テレサはカトリックのマザー・テレサのテレサから由来している。
様々なジャンルを歌っており、正式には「演歌歌手」とは言い切れない
と言われ、桑田佳祐・ZARDなどの楽曲もカバーしている。
ちなみに英語のポップスも披露している。
1980年代後半から、中華人民共和国の共産党一党独裁政権を批判し、
民主化をたびたび呼びかけていた。
天安門事件時には抗議集会の前で歌を歌うなどの抗議をした。
また、居住していた香港が中国へ返還される際、フランスへと移住してしまう。
1995年5月8日、タイのチェンマイにて、気管支喘息による発作で、
永遠の眠りにつくー
女の情念、を完璧に歌い綴る名曲と言えば、石川さゆりの「天城越え」
以外に存在しないだろう。カラオケで歌ってみると、キーの高さや
裏声などの力が半端ではない。
後に掲載するが、「津軽海峡冬景色」共々、石川さゆりの傑作だ。
最近は、ジャンルが全然違う、ロックのフェスタやライブに招待され
演歌を歌ったり、コラボをしたりと積極的にジョイントを楽しんでいる。
そういった、柔軟な姿勢や性格が若ものからも好感をもたれ、支持される要因にも
なっている。
直近では、奥田民生とコラボした楽曲、「Baby Baby」がオリコン総合34位、演歌部門
4位という実績をあげている。
ロックファン、J-POPファン、などなど異分野を愛する若もののファンが増加している。
